職人のつぶやき

ひよっこ職人の挑戦

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こんにちは!エコバッグハウスです。

わたしはまだまだ入社半年の修行真っただ中のひよっこ職人です。

でも毎日お客様の素敵なデザインのバッグに触れ、感性を刺激される毎日です。

 

最強の生産ライン

通常のバッグの印刷は回転台を使ってペア(2人1組)で行います。
バッグを置く(着せる)人と、印刷する人です。

バッグを置く(着せる)人は、印刷者さんの印刷ペースに合わせてバッグ

を正確な位置に置く(着せる)ことに徹します。
バッグのシワや印刷箇所の糸くずも見逃しません!
バッグにシワや糸くずがあると色が抜けたりインクがにじんだりしてしまいます💦


(回転台)

何よりうちの先輩印刷者さんたちは印刷するのが大好き♡
どんなに枚数があってもどんなに難関な素材でもインクに愛情を乗せて丁寧に1枚1枚印刷していきます。

そして乾燥機を通って出てきたバッグを待ち受けているのがわたし。
そう、わたしの役目は検品から梱包、そして出荷までです。
お客様に満足いただける目線で厳しくチェックして良品×正確な枚数を梱包していきます。
最後にわたしの真心をたっぷり込めてしっかり封をします。


(乾燥機の出口)

必ずお約束した出荷日に間違いなくお客様への送り状を貼り付けてバッグを見送ります(^^)/~~~

これがわたしの誇る最強の生産ラインです。

 

信用と信頼

駅伝選手がタスキを次の走者に繋ぐように...
サッカー選手が絶妙なパスを繋いでゴールを決めるように...

前者は後者を思いやり思いを託し、後者は前者の思いをしっかり受け止め敬意を表する。。

わたしたちも個々がしっかり責任と自信を持って、次の工程へとバッグを繋いでいきます。

その日々の中で互いを信用し、確実により強い信頼関係が生まれています。

それは必ず品質となって、次はお客様の信用を勝ち取り、信頼関係が築けるものと信じています。

 

確かな目を養う

毎日本当にたくさんのバッグに触れ、たくさん色を作り、たくさんのデザインと出会います。

その中でわたしは【確かな目】を養い、これから先、先輩たちのような立派な印刷職人を目指します。

もしアナタがオリジナルバッグを作成する際のお力になれるといいナ(*'▽'*)

まだまだ、わたしの挑戦は始まったばかり。。。

 

 

 

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