職人のつぶやき

機械のような精度で、全て手作業で印刷しています。

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こんにちは。エコバッグハウスです。
今日は、印刷する前の準備について、お話させていただきます。

 

同じ高さで

同じ高さで、バッグの形のどの高さに印刷するか回転台に目印をし、それに合わせてバッグを着せます。

回転台という6本のアームと6枚の板がクルクル回転する機械に印刷したいデータを貼り付けた版をセッティングして
印刷を行います。

その際どのバッグも常にお客様の指示通りの場所に印刷できるように回転台の板に目印をつけておきます。

回転台

そうすることで、1枚目も100枚目も同じ箇所に印刷できます。
さらに、板が回転することで印刷者はもちろん、バッグを着せる人も動かずに作業することが可能です。

 

同じ幅で

同じ幅で、バッグの中心、右端、左端、そこに合わせて回転台にバッグをセットします。

デザインの大きさによって、板などを補足したり、また、ポケットに印刷する場合は、ポケットに板を入れたりします。

そうすることで、クッキリ印刷することができます。

回転台

 

同じ色合いで

同じ色合いで、印刷するバッグの枚数によって、インクを作ります。

100枚なら、300グラムのインクが必要です。

 

まとめ

印刷する前に準備するのがこの三点です。

回転台の、印に合わせてバッグをセットしていきますが、機械とは違い、人の目で何百、何千枚と、セットするにはかなりの集中力が必要です。

両面に、印刷する場合は、もっと大変です。

表に印刷して、乾燥させて、検品します。
次に、裏の印刷ですが、表の印刷にピッタリ合わせないといけません。

寒い日でも、かじかんだ手で一枚一枚、心を込めて丁寧にセットし、印刷してお届けします。

 

 

 

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