【特集】レジ袋有料化へ

【レジ袋有料化へ Vol.13】デイリーユースと併用!大きめサイズのマイエコバッグ

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こんにちは!エコバッグハウスです。

いよいよ7月1日から、レジ袋(プラスチック製買い物袋)が有料になりました。

エコバッグハウスでは、レジ袋有料化にともなって「布製レジ袋」や「マイエコバッグ」についてのお問い合わせを多くいただいています。

そこで、特集「レジ袋有料化へ」と題して、お問い合わせをもとにやレジ袋の代わりとなるおすすめのエコバッグをご案内いたします。
なかなかお問い合わせする時間がなかったり、お問い合わせを躊躇されたりしている方々のお役に立てましたら幸いです。

 

大学関係者さんからのお問い合わせ

新型コロナウィルスの影響で休校していた学校も、少しずつ再開し始めています。これからは、オープンキャンパスのシーズンです。大事な将来に関わる大学選びですから、実際に足を運んで見てみたいですよね。大学受験に立ち向かうモチベーションにもつながると思います。

ただ、学校関係者の方々のご苦労を思うと心が痛みます。オープンキャンパスを開催しても良いものか悩むところではありますが、オリジナルエコバッグの制作などできることから少しずつ準備をしています…とエコバッグハウスにご連絡をいただきました。

たしかに、第二波によって中止を余技なくされる可能性も考えつつ、なにもしないわけにはいかないという状況でしょうか。

そこで、学生のみなさんがレジ袋としてもデイリーユースのバッグとしても使えるエコバッグをご紹介いたします。

 

キャンバスベルトライントート

口元のラインがアクセント、生地の厚みが約10oz(オンス)と丈夫なつくりのエコバッグです。

 

サイズ

サイズは、
幅39cm・高さ38cm・マチ12cm
持ち手幅2.5cm・長さ65cm

男女関係なく、肩に掛けても十分な持ち手の長さがあります。

 

生地色は、ナチュラル・ミッドナイトブルー・ナイトブラックの3色です。

そのほか、ピンク・ビビッドピンク・レッド・オレンジ・スカイグレー・ライトブルー・ターコイズブルーがありますが、メーカー在庫限りとなっているため、別記させていただきます。

 

価格

シルク印刷(1色印刷)をした場合の1枚あたりの価格です。
エコバッグ代、版代、印刷代が含まれています。

1色印刷/100枚の場合 @697円(税別)
1色印刷/200枚の場合 @478円(税別)
1色印刷/300枚の場合 @445円(税別)

生地色がナチュラルの場合は価格が異なります。無地(印刷なし)のエコバッグも販売しておりますので、お問い合わせください。

 

キャンバスベルトライントートの特徴

キャンバスベルトライントートの特徴は、「口元のラインがアクセントになること」「丈夫なつくりであること」です。

 

口元のライン

エコバッグの口元、端から端までラインを入れたデザインになっています。

デザイン性というと、どんな柄や色が入っているか、という部分に表れてくるものがわかりやすいですが、エコバッグ自体にデザイン性があるものも魅力的です。よく見るとわかる、というのがおしゃれですね。

 

丈夫なつくり

約10oz(オンス)という厚さの生地は、柔らかな質感でありながら丈夫なつくりになっています。分厚い参考書をたくさん入れても簡単に破れることはないので、安心して使っていただけます。

また、口元のラインは生地が2層になっています。デザインのアクセントにもなりつつ、口元に丈夫さを持たせているので、デイリーユースとして中身を出したり入れたり頻繁に使用しても大丈夫です。

 

大学生には大きめサイズを!

オープンキャンパス用には、ずばり大きめサイズのエコバッグをおすすめします。

 

大学生は3日に1度コンビニへ

レジ袋有料化はコンビニも対象であり、スーパーに行く際にはマイエコバッグを持っていくけれど、コンビニにはマイエコバッグを持っていかないという人が多かったということは、以前のブログでもご案内した通りです。

大学生にコンビニへ行く頻度を聞いたアンケート調査(2018年)によると、2~3日に1回という人の割合が全体の31.6%を占めていて、毎日行くと答えた12.3%と合わせると、大学生の半数近くが少なくても3日に1度はコンビニを利用しているということになります。

参考【大学生のコンビニ利用の実態! どんな目的で利用する? 頻度は?

 

デイリーユースと併用

大学生がコンビニで購入するもので、第1位は「おにぎり」だそうです。第2位は「ペットボトル飲料」、第3位は「お菓子」と続きます。これくらいの頻度と買い物の内容であれば、わざわざマイエコバッグを持ち歩かずとも、普段から大きめのバッグを持ち歩いていれば良いのではないでしょうか。

回りくどい話となりましたが、普段づかいもできて、コンビニでの買い物にも使うことができる、そんなキャンバスベルトライントートは、学生さんのお助けエコバッグとなること間違いなしです!

 

デザインも重要

オープンキャンパスでもらったことが一目瞭然なエコバッグは、繰り返し使ってもらえません。例えば、大学のロゴやキャラクターが大きく入っているデザインです。

新たにデザインを考えることは、なかなか労力が必要ではありますが、エコバッグハウスがお手伝いします!ご安心ください!オープンキャンパスの一時だけでなく、長い学生生活でたくさん使ってもらえるような、価値あるエコバッグを作りましょう!

 

レジ袋削減の大きな一歩

日本の大学生は約290万人(2019年)です。約半数145万人が3日に1度コンビニに行くと計算して、年間約120回、145万人がレジ袋を購入したとすると…それだけでおよそ17,400万枚のレジ袋が使用されることになります。

参考【大学の学生数の推移に関する統計まとめ!

普段づかいのバッグにたたんで入れて持ち歩くばかりがマイエコバッグではありません。普段から大きめのバッグを持ち歩いていれば、いざというときでも困りませんね。こんな考え方もできるのではないかと思います。

 


 

以上、キャンバスベルトライントートのご紹介でした。
ショップページはこちら

上記のリンクは「ミッドナイトブルー・ナイトブラック」のページです。
そのほか「ナチュラル」「Sサイズ/ナチュラル」のページへは、ショップページ下部にある関連商品よりご覧いただけます。

 

7月中旬頃まで、レジ袋(プラスチック製買い物袋)に替わるエコバッグを、お問い合わせ内容に沿った形でご案内いたします。

次回は、ついに特集最終回です!「究極のマイエコバッグはこれ!」をご紹介していきます。お楽しみに!

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