メーカー規格外への挑戦 制作実例

メーカー規格外への挑戦vol.1|YUTORI ART&CRAFTさま

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こんにちは!エコバッグハウスです。

今回は、YUTORI ART&CRAFTさまからご依頼を請けたエコバッグを、ご紹介していきたいと思います。

 

はじめに

YUTORI ART&CRAFTさまは、静岡市にあり、染め・織り・糸紡ぎ・フェルトなど、もの作りが好きな人たちが世代を超えて学び楽しめるアトリエで、子供手芸教室や、作品・材料の販売もされているとのことです。

今回、3月にリニューアルされるとのことで、その記念品として使用するエコバッグをご依頼くださいました。

とても可愛らしいロゴをなるべく大きく印刷したいとのご希望でしたので、大きすぎていやらしくならないように考慮しつつ、最大限にデザインサイズを変更させていただくこととなりました。

 

印刷可能範囲外への挑戦

バッグはコットンバッグM、生地色はナチュラルです。

バッグメーカーが設定している印刷可能範囲「幅240mm×高さ200mm」より、およそ26%大きい「幅269mm×225mm」にて印刷させていただきました。

印刷可能範囲とは

印刷可能範囲とは、「問題なくきれいに印刷できる範囲」のことです。

シルク印刷の場合、生地の縫い目やマチの部分などの凹凸が版に当たると、インクのにじみやズレが発生する原因となってしまいます。そのため、凹凸を回避してインクのにじみやズレが発生しないようにするために、各メーカーがあらかじめ印刷可能範囲を設定しているのです。(エコバッグハウスのテンプレートには、赤い線で印刷可能範囲を表示しております。)

 

規格外でも印刷できる理由

エコバッグハウスでは、1枚1枚のバッグを板に置くのではなく、丁寧に板にかぶせて印刷をしています。そのため、凹凸のない平らな面を広く作ることができ、各メーカーが設定している印刷可能範囲より大きく印刷をさせていただくことができるのです。

 

最後に

エコバッグハウスでは、少しでもお客様のご要望にお応えできるよう、「あきらめない印刷」をモットーにエコバッグ印刷に励んでおります。メーカー規格外への印刷、シルク印刷が難しいとされている素材など、不可能と思われることをどうしたら可能にできるか、日々研究いたしております。

できるかな?やってみたい!と思われるようなことがございましたら、お気軽にご相談ください。精一杯向き合わせていただきます!

 

大切なオリジナルバッグの印刷は、是非ともエコバッグハウスにご用命ください。

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