エコバッグのあれこれ Q and A

ノベルティグッズとプレミアムグッズの違いについて

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こんにちは!エコバッグハウスです。

みなさんは『ノベルティグッズ』と『プレミアムグッズ』との違いご存知でしょうか?
よく似た使い方をしますので「違いがよくわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ノベルティグッズとプレミアムグッズの違いについての説明と、セールスプロモーションの企画の進め方を解説していきたいとおもいます。

 

 

ノベルティグッズとプレミアムグッズの違い

ノベルティグッズもプレミアムグッズも、どちらも配布することを目的として製作されることが多いですが、実は明確な違いがあります。

それぞれの違いを理解して用途に合ったオリジナルグッズを製作しましょう。

ノベルティグッズとは?

ノベルティグッズとは、企業が、自社や商品・サービス名の宣伝を目的として、企業がそれらの名称を入れて製作し無料で配布するグッズです。

簡単に言うと“ブランドアピール”が目的の商品です。

では、ノベルティグッズに適した商品はどんなものがあるでしょか?

みなさんが街でよく見かけるポケットティッシュ配り、このポケットティッシュもお店や商品の案内が入っていますのでノベルティグッズとなります。
そのほか、企業の社名が入った、ボールペンなどの筆記具や文房具類、カレンダー、タオルなど実用的な雑貨が多いようです。

実用的な商品にする理由としては、ノベルティグッズを手にしたお客さまが、その商品を使用している期間は、僅かでも宣伝効果が続いていると考えることができるからです。

また、配布数も数十個~数万個と、数を作って配布しますので、比較的安価なものが向いているようです。

プレミアムグッズとは?

プレミアムグッズとは、商品の販売促進や、リピート購入の促進、イメージアップを目的として企業が製作し、商品購入時やサービス利用時に特典として配布するグッズです。

簡単に言うと“商品やサービスの購買促進”が目的の商品です。

では、プレミアムグッズに適した商品はどんなものがあるでしょか?

古くからある代表的なものでは、グリコのオマケがあります。
また、一時期よく見かけた、缶コーヒーに付いたミニカーなどもプレミアムグッズとなります。

そのほかでは、CD購入特典のアーティストグッズや、ファッション雑誌の付録などがあります。
なかには実用的な商品もありますが、どちらかといえば、その商品の購買意欲や商品価値を高めるものや、他の商品との差別化を図るためのグッズが多いようです。

その理由としては、まず販売商品のターゲット層が決まっており、プレミアムグッズが付くことで商品価値が上がりターゲット層の購買意欲を高め、その結果、売上の向上に結びつくと考えることができるからです。

プレミアムグッズもノベルティグッズと同様に、数十個~数万個と、数を作りますので、比較的安価なものが向いていますが、ノベルティグッズと比べると若干高めの設定になっているようです。

いかがでしょうか?
ノベルティグッズの“ブランドアピール”と、プレミアムグッズの“商品やサービスの購買促進”よく似ていても両者には明確な目的の違いがあります。

気づかれた方も多いとは思いますが、実はエコバッグは『ノベルティグッズ』にも、『プレミアムグッズ』にも、セールスプロモーション用のオリジナルグッズとして最適なのです。

次の章では、エコバッグを使ったセールスプロモーションの企画の進め方を説明させていただきます。

 

 

エコバッグを使ったセールスプロモーション

セールスプロモーションとは?

セールスプロモーション(sales promotion)とは、一般的には消費者の購買欲求を向上させるために行う販促活動のことです。

広告やCMだけではなく、『ノベルティグッズ』や、『プレミアムグッズ』などのオリジナルグッズの配布を伴う、短期的な売上効果を狙った販促活動も多く見られます。

なぜエコバッグはセールスプロモーション用のオリジナルグッズに向いているのか?

第一に、オリジナルプリントができ印刷範囲も比較的大きく取れることです。

『ノベルティグッズ』も『プレミアムグッズ』も販促の一環ですから、その目的に違いはあれ、お客様にアピールするということでは同じです。

そのアピール方法としてオリジナルプリントがあるわけですが印刷範囲が比較的大きく取れることで、会社名やブランド名はもちろん、ロゴや、その他のデザインもプリントすることが可能です。

それにより、『ノベルティグッズ』としての“ブランドアピール”力、『プレミアムグッズ』としての“商品やサービスの購買促進”力を十分に発揮することができます。

次に、商品の種類が豊富にあることです。

素材も、コットンや不織布、キャンバス・ポリエステル、その他にもさまざまな種類があります。

また、バッグ自体の形状やカラーも多様にあり、用途や目的、プリントデザインなどに合わせての選択肢も豊富にあります。

そして、お客さまの需要があることです。

近年、スーパーやコンビニでのレジ袋は断り、エコバッグなどのマイバッグを持参している方は、80%近くになっており、個人の実施するエコ対策としても1位2位を争う順位となっています。

また、このエコ意識の向上によりエコバッグの需要はうなぎのぼりに上昇しており、企業としてもエコマークの付いた、生成りのオリジナルエコバッグをノベルティとして配るのも、“エコ”への取り組みの一環としていいのではないかと思います。

詳しくは、過去のブログ<エコバッグハウス、Ecoについて考える>で説明させていただいています。

最後に、販促担当者にとっては一番ありがたい、予算が組み立てやすいことです。

エコバッグハウスで取り扱っている最安値のものは、版代・印刷代など全て含んで税別単価88円~とコストも安くなっています。(不織布小判抜きバッグ・10,000枚製作/片面1色刷り/版・印刷代代含む)

商品の価格帯が幅広く、予算に合わせて様々なエコバッグを検討することが可能です。

ノベルティグッズを用いたセールスプロモーションの企画の進め方

ノベルティグッズを用いたセールスプロモーションは、目的やターゲット層、規模によって変わってきます。

①目的を決める

セールスプロモーションには明確な目的が必要になります。

「なんとなく配ろう」や「とりあえず配ろう」では、時間と予算の無駄づかいになってしまいます。

一般的にノベルティグッズは、企業のアピールやブランディング、新商品など商品のアピールとして使用されます。

まず、何を目的とするのかを明確に決めましょう。

②ターゲット層を決める

目的が明確に決定すれば、次はターゲット層を決めます。

性別や年齢によってターゲット層を絞ったり、社内行事や展示会などの来場者に限定したり、または不特定多数の方をターゲット層とするのかによって、規模や予算、ノベルティグッズやデザインが変わってきます。

また、このターゲット層を見誤ると、せっかくのセールスプロモーションも台無しとなってしまいますので、場合によっては綿密な調査が必要となってきます。

③規模・予算を決める

次は、規模と予算を決めます。

実施規模は、全国展開で行うのかまたは、ある一定の地域で行うのか?来場者は何人いるのか?などを考え、ノベルティグッズの製作数も決めていきます。

ここでも、実施規模を見誤ると配布対象者に対してノベルティグッズの数が不足したり、大幅に余らせたりすることになりますので注意が必要です。

実施予算については、これまでに決めてきた目的やターゲット層・規模を考慮したうえで、ある程度の余裕をもって決めていきます。

予算にある程度の余裕をもつのは、現場での突発的な対応や、外注費などの急な増加などに対応するためで、特にはじめて実施する場合などは、計画段階では考えていなかったことが後からあとから出てきて予算が全く足りないなんてことにもなりかねませんので注意しましょう。

また、企業の方針や実施内容によって『予算ありき』の場合もありますので、そういった場合には、その予算に沿って順に進めていきます。

④ノベルティグッズとデザインを決める

目的やターゲット層、規模と予算が決まれば、ノベルティグッズとデザインを決めていきましょう。

それぞれの条件にあったノベルティグッズを決め、プリントデザインなどを考えます。

エコバッグを利用する場合は、バッグの形状や色が、目的やターゲット層にあっているものを探し、そこにどのようなデザインをプリントすればいちばん効果が出るかを考えます。

詳しくは、過去のブログ<オリジナルエコバッグの色とイメージ><オリジナルエコバッグの配色とイメージ>で説明させていただいています。

プレミアムグッズを用いたセールスプロモーションの企画の進め方

プレミアムグッズを用いたセールスプロモーションは、プレミアムグッズ自体が商品購入時やサービス利用時に特典として配布するグッズですので、すでに基本的なターゲット層は決まっています。

①目的を決める

やはり、プレミアムグッズを用いたセールスプロモーションにも明確な目的が必要になります。

一般的にプレミアムグッズは、その商品の購入意欲を高めることが大前提にありますので、購入記念品的な商品が多いようです。

また、企業やお店のアピール、新商品などのアピールとして使用されることもあります。

②規模・予算を決める

次は、規模と予算を決めます。

実施規模は、全国展開で行うのかまたは、ある一定の地域で行うのか?来場者は何人いるのか?などを考え、プレミアムグッズの製作数も決めていきます。

ここでも、実施規模を見誤ると配布対象者に対してプレミアムグッズの数が不足したり、大幅に余らせたりすることになりますので注意が必要です。

実施予算については、これまでに決めてきた目的やターゲット層・規模を考慮したうえで、ある程度の余裕をもって決めていきます。

予算にある程度の余裕をもつのは、現場での突発的な対応や、外注費などの急な増加などに対応するためで、特にはじめて実施する場合などは、計画段階では考えていなかったことが後からあとから出てきて予算が全く足りないなんてことにもなりかねませんので注意しましょう。

また、企業の方針や実施内容によって『予算ありき』の場合もありますので、そういった場合には、その予算に沿って順に進めていきます。

と、ここまでは概ねノベルティグッズと同じですが、ここで注意しておかないといけないことは、プレミアムグッズには『景表法』が適用されることです。

『景表法』とは『景品表示法』とも言われ、正式名称は『不当景品類及び不当表示防止法』といい、その名の通り、不当な景品類や不当な表示を規制する法律です。

この法律では、顧客を誘引するための手段として、商品・サービスの取引に付随して提供する物品、金銭などを景品類と定め、取引額などによって景品の上限金額などが定められています。

この法律を遵守しなかった場合、せっかく実施したセールスプロモーションが台無しとなり、該当商品だけでなく、企業としての信頼にも傷をつけてしまう可能性がありますので注意が必要です。

『景表法』に関しては、また次回のブログで説明したいと思っています。

③プレミアムグッズとデザインを決める

目的やターゲット層、規模と予算が決まれば、プレミアムグッズとデザインを決めていきましょう。

それぞれの条件にあったプレミアムグッズを決め、プリントデザインなどを考えます。

エコバッグを利用する場合は、バッグの形状や色が、目的やターゲット層にあっているものを探し、そこにどのようなデザインをプリントすればいちばん効果が出るかを考えます。

詳しくは、過去のブログ<オリジナルエコバッグの色とイメージ><オリジナルエコバッグの配色とイメージ>で説明させていただいています。

プレミアムグッズとデザインの決め方も概ねノベルティグッズと同じですが、プレミアムグッズは、その対象商品の購入を決めかねているお客様に対して、購入の後押しとなるような商品を選ぶことが重要です。

プレミアムグッズでしか手に入らない商品をつけることで、売上げが上がることはよくあり、プレミアムグッズそのものの“存在”や“価値”が印象を与え、お客さまの購入意欲を高めることが必要です。

 

ノベルティグッズ向きのオススメエコバッグのご紹介

キャンバストート(S) 【ナチュラル】 A4コットンバッグ 【ナチュラル】 コットンバッグ(M) 【ナチュラル】 不織布保冷トート

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単ではありますが、『ノベルティグッズ』と『プレミアムグッズ』との違いの説明と、それぞれのセールスプロモーションの企画の進め方を解説させていただきました。

広報担当者や、販促担当者のみなさんに、このブログが少しでもお役に立てればと願っています。

 

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