エコバッグのあれこれ Q and A

バッグを収納するコツとは?狭い部屋でもスッキリおしゃれに保管

更新日:

こんにちは!エコバッグハウスです。

みなさんはどのような方法でバッグを収納されていますでしょうか?

バッグの種類やデザイン・色によって上手に収納することにより、ディスプレイのような見せ方ができ、オシャレな空間を簡単に演出することができます。

そこで今回はバッグを収納するコツをご紹介させていただきます。

 

 

クローゼットに収納する

突っ張り棒とS字フックを活用した「掛けるバッグ収納」

型崩れも気にならず、一目で見渡せるので、バッグ選びにもおすすめ!

クローゼットに洋服とバッグを収納することにより、その日の洋服に合わせたバッグを選びやすく、よりオシャレなファッションコーディネートを実現できます!

また、100均で「突っ張り棒」・「S字フック」を購入することができ、経済的にも優しい収納方法となります。

シンプルな収納方法とはなりますが、掛けて収納することにより型崩れなども予防できる利点もあります。

ファイルボックス、ブックエンドを駆使した収納

奥行きがあるクローゼットにはスペースを有効活用し、季節物・種類に分類して収納することにより、整理整頓ができます。

分類して収納することにより活用したいバッグをすぐ取り出すことができ、探す時間短縮にもつながりますので、貴方自身が分かりやすい分類方法を実践してみてくだい、

倒れやすいバッグの中に古いタオルを入れて、さらにブックエンドで押さえておくと安定した収納ができます。

スペースの有効活用

服をポールにかけたときにできる下の空いたスペースにバッグを置いて収納できます。

デッドスペースを有効活用することにより、整理整頓ができお部屋自体を広く見せることもできます。

 

壁にかけて収納する

壁掛けフックを活用しオシャレに飾る

壁掛けフックを活用し、収納と同時にオシャレなインテリアへと大変身させることができます!

バッグのデザイン(色)と壁フックのデザイン(色)が似たものを並べることにより、オシャレに見せることができます!

さらに、壁にフック付の板を取り付けて、「帽子とバッグ」を引っ掛けることにより、ディスプレイにも見える素敵な壁収納もできます!

壁掛けフックの種類は様々な物があり、100均でも購入できますが、通販サイトであなた好みの物を購入して、お部屋全体をオシャレな空間にすることもできます。

是非、“バッグを見せる”を念頭に置いたあなた好みのインテリアを実現させてくださいね!
壁掛けフックのイメージは、キッチンで見られるような壁掛け収納(おたま・フライパン返しetc…)となります。

 

 

棚に飾って収納する

本棚に飾る

本棚に本と一緒に飾ることにより、ディスプレイとして見えるオシャレな収納を実現できます!
また、棚の上部にガラスの花瓶やグラス・グッズなどと組み合わせることにより、オシャレさを演出した収納もできます!

収納ラックに飾る

収納ラックの上にバッグを立てて収納することにより、服とまとめて収納しておけばコーディネートを決める時に便利!
また、小さめのバッグであれば、引き出し付きの収納ラックの中へまとめて入れて置くのも良いです。

オープン棚に飾る

オープンラックは様々な高さの物があり、ご自身の好み・バッグのサイズに合わせて収納することが出来ます。

オープン棚の形はキューブ型など様々なタイプの物があり、棚ごとにバッグの色(白・オレンジ・ピンク系・茶系・黒系など…)を意識して収納することにより、ブティックのような雰囲気を実現できます。
また、ダウンライトを埋め込んである飾り棚は、更にオシャレな雰囲気を醸しだすことができます!

さらに、小物や小型家電などを一緒に配置してみるのもアクセントとして有効です。
その中でもオーディオを活用しBGMを流せば、その日の気分やシチュエーションに合わせて様々なシーンをつくることができます。

空間全体を演出することにより一層オシャレに見せてみてはいかがでしょうか?

 

バッグを収納する際の注意点

バッグは湿度に弱いので注意

バッグは水濡れや湿度に弱い為、湿気が溜まりやすい場所に長時間放置してしまうと、カビや匂いの原因になってしまいます。
収納する際に乾燥剤などを置いて、湿気対策を施しましょう。

クローゼットはカビが発生しやすいので注意

クローゼットは「閉め切っていることが多い・密封性が高い」ため、カビが発生しやすい場所となります。

【対策としては】

  • 除湿剤を置く。
    湿気は下に溜まる為、床に置くタイプを使用しましょう。
    ※併せて、床に置くタイプの防虫剤も使用しましょう。
  • クローゼットの床部にバッグを置く場合は、吸湿性に優れた除湿シートや新聞紙などを上手に活用する。
  • 普段からクローゼットを少し開けておくなど空気の入れ替えを定期的に行う。
    扇風機やサーキュレーターを使用し、空気の入れ替えをするようにしましょう。
    ※除湿剤などでケアをしていても、年中閉め切ったままではケアしきれない湿気が少しずつ蓄積する為。

【万が一、カビが生えてしまった時は】

  • カビの部分を洋服用ブラシなどでやさしくブラッシングをする。
  • 10倍ほどに薄めたエタノールスプレーを使用し、布で拭き取る。
  • 天日干しでしっかりと乾燥させる。

収納する際にバッグに施すこと

・不織布の袋を使用する。
不織布は繊維の密度が低いため通気性に優れており、バッグを包んで収納(保管)しておくこと(守ること)に最適な素材となります。

・型崩れしてしまうようなバッグは、新聞紙を丸めて入れ型崩れ対策をしましょう。

・収納の際に詰め過ぎないこと。
※型崩れ・奥のバッグが取りづらい・見た目が良くない為。

その他

革製品同士を隣り合わせに保管すると湿気でくっついてしまう可能性がありますので、注意が必要となります。

 

飾っておいても様になるオススメのエコバッグ

ジュートコットントート(S) 【ナチュラルベージュ】 ポリキャンバスバイカラートート(M) ライトデニム巾着トート(S) インディゴ フェルトバッグ トートM

麻・ジュートバッグ一覧はこちらから

ポリエステルバッグ一覧はこちらから

デニムバッグ一覧はこちらから

フェルトバッグ一覧はこちらから

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バッグは使用頻度・利用目的に合わせて収納場所を選ぶのがポイントであり、さらにアイデアを考えて収納することにより、オシャレに見せることができますので、

是非、“貴女好み”の収納方法を実践し、お部屋全体を心地よい空間にしてみてはいかがでしょうか?

このブログを参考にしていただき、少しでもお役に立てれば幸です。

 

-エコバッグのあれこれ Q and A

Copyright© オリジナルエコバッグ・トートバッグ・名入れ印刷のエコバッグハウス , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.