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展示会で着用する服装のポイント ~来場者に好印象を与えるには?~

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こんにちは!エコバッグハウスです。

このブログをご覧いただいているみなさまの中には、実際に展示会への出展をされていたり、今後、出展を考えていたりする方も多いと思います。

今回は、展示会で着用する服装のポイントを押さえ、お客様に好印象を持ってもらうにはどうすればいいのかを考えてみたいと思います。

 

 

展示会の服装で気をつけたいポイント

ドレスコードを守る

展示会の一番の目的は、会場内の自社展示ブースを多くのお客様に見ていただき、その後の商談に繋げることです。
相手のニーズを直接聞くことができますし、顔を合わせるからこそお客様が持っている小さな疑問・質問を汲み取れるメリットもあります。

では、そのようにビジネスへ繋がる重要な場では、どのようなドレスコードがあるのでしょうか。

もちろん、ドレスコードと一口に言っても、業界によってカラーは様々です。
出展者側も見る側もスーツが多い場合もありますし、一目で出展者であることが分かるよう社員がおそろいのポロシャツを着ていることもあります。

大切なことは、堅苦しすぎたり、ラフすぎたりせず、場に馴染む服装であることです。
大きな展示会であれば前回の様子がブログなどにアップされていますし、社内で前回の写真が残っていれば事前に見てみることをお勧めします。
参加している人の服装を参考にして、その展示会の雰囲気をつかみましょう。

また、過去に展示会に参加した経験のある先輩に聞いてみるのも有効な手段のひとつです。

歩きやすい靴、出しやすいバッグを用意する

展示会が開かれる会場では、概して床が硬い場合も多く足が疲れます。

特に女性の場合はあまり高いヒールは履かないようにしましょう。
自社での説明だけでなく、時間が許せば他社の展示を見るのも大いに勉強になります。
ブースをたくさん歩き回ることになるので、歩きやすい靴であることが重要です。

また、用意しておいた方がいいのは、貴重品・携帯電話・名刺をさっと取り出せるポシェットやウエストバッグのようなものです。
スムーズに名刺や連絡先を交換して、次の仕事に繋がるように良好な関係を築きたいですね。

海外、特に今日のアジア圏での展示会では権限のある人が直接来場して、その場ですぐ商談になることもあります。
第一印象でモタモタするところを見せないためにも、必要なものはすぐに取り出せるように準備しましょう。

大きな荷物やキャリーバッグ、コートなどは、あらかじめコインロッカーなどに預けると身軽です。

 

 

展示会で好印象を与えるファッションとは

スーツを着用することが基本ですが、ブースのスタッフは荷物を運んだり、しゃがんだりするので動きやすい服装を選びましょう。

また、出展する側はお客様が声を掛けやすい雰囲気を作ることも大事です。
男性はダークな色のスーツを着用することが多いので、女性スタッフはベージュやライトグレーなど少し明るめの色を着て、柔らかく話しかけやすい印象を加えてみましょう。

ダークな色のスーツはスタイル良く見えますが、堅い印象になりすぎないようにインナーで工夫できます。
とろみのある白ブラウスやボウタイのブラウスをインナーにすれば、フェミニンな柔らかさが加わります。

ボトムはパンツでもスカートでも構いませんが、素材はシワになりにくいポリエステルがおすすめです。

 

服装と併せて配慮したい展示会での立ち居振る舞い

事前のブース作りや見やすい資料作りはもちろん欠かせません。
その他に当日スタッフが注意するべき立ち居振る舞いのポイントを考えてみましょう。

まず、お客様が自社のブースに入りやすく、聞きやすいような態度でいることが大前提です。

ブース内でスマホをいじっている、社員同士で話してばかりいる、といったブースは、見た目が不格好だけでなく、お客様にも近づいてもらえません。
連絡やメールのチェックが必要な場合でも、一時間に一度、交代で休憩する際にチェックするといったルールを決めましょう。

立つ場所もブース内の展示を遮らないよう、なるべくブースの両端で待機してください。
お客様がブース内に入ったら、どのように展示を見ているかを観察し声を掛けます。

自社の製品を売ろう、技術を説明しよう、とするよりもまず、お客様が何に興味を持ったのかを聞き取ることが重要です。
展示会で製品や技術について発見があるのは、お客様だけではありません。

自社の製品をどのような方が、どのような現場で使用できるのかを、社員が発見できる機会でもあります。
社員も気づいていなかったニーズを、展示会という直接お客様と触れ合える場で気づくことができるのです。

何を求めてこのブースを見に来たお客様なのかをしっかりと聞き取れば、それに対して自社がどのような対応をとることができるのかを話せます。
具体的な話ができるお客様ほど、その後の商談に繋がります。

 

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まとめ

いかがでしたか?

展示会は事前の準備、当日の服装や立ち振る舞いなど気を配ることも多く、負担に感じることがあるかもしれません。
しかし自社に新たなご縁や新たな気付きをもたらしてくれる大切なチャンスでもあります。

清潔で柔らかな印象の服装で来場するお客様に親しみをもってもらい、自社の商品や技術へ熱意をお客様へ伝えられる日にしましょう。

このブログを参考にしていただき、少しでもお役にたてれば幸いです。
ポイントを踏まえて、展示会を成功させましょう!

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