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地球にやさしい商品に付けられるエコマークの意味と認定基準

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こんにちは!エコバッグハウスです。

みなさんはエコマークをご存知でしょうか?

環境負荷の少ない環境保全に役立つ地球にやさしい商品に付けられているマークのことですが、文房具のノリやペットボトル、軍手、エプロン、ごみ箱、消火器に至るまで意外とたくさんの物に付けられていることは案外知られていないかもしれません。

今回は、そのエコマークの意味と認定基準についてなどを、ご紹介していきたいと思います。

 

 

地球にやさしい製品に付けられるエコマークとは?

地球にやさしく環境の負荷が少ないサービスや製品につけられている、公益財団法人日本環境協会の認定マークのことです。

エコマークは「資源採取」→「製造」→「流通」→「使用消費」→「リサイクル」→「破棄」のすべての段階において環境評価項目があり、「リサイクル」など一部の段階だけではなく、商品が作られるところから破棄されるところまで全般を通して環境負荷が少ない、環境保全に役立つなどを総合的に判断して付けられているマークです。
特に4つの重点領域というものがあり、それは「省資源と資源環境」「地球温暖化の防止」「生物多様性の保全」「有害物質の制限とコントロール」で、それらを総合的に判断して認定しています。

そして、環境にやさしい暮らしを願う消費者のみなさんが商品を選びやすくなることも目的としていて、厳しい審査基準をパスした商品だけにつけられるマークです。

 

エコマークの認定基準

エコマークの認定基準は「商品類型」と呼ばれるカテゴリーによりとても細かく分類され、とても厳しい認定基準が設けられています。
現在エコマークの対象となっていない商品・サービスについても毎年募集、検討され新たなものが追加されています。

現在ではごみ袋や文房具、ペットボトルなどの容器、軍手、エプロン、ごみ箱、消火器、園芸用品から畳まで60種類以上の様々な商品分野で5000以上の認定された商品があります。

また、製品だけではなく、サービスなどにおけるエコマークも増えています。
ホテルやカーシェアリング、スーパーマーケットでエコマーク認定のお店があり、生活の色々な場面で利用されている環境ラベルと言えます。

 

 

自社の製品やノベルティにエコマークを付けるメリット

自社の製品やノベルティにエコマークを付けるメリットとしては以下のようなことがあります。

・エコマークは1989年に開始され、以来30年近く実施されている環境ラベルなので、消費者の認知度がとても高い環境ラベルです。

・エコマークには環境にやさしい商品というイメージがあります。

・環境意識の高い消費者が年々増えています。
エコマークがついていることによりそれらの消費者の方々に環境を意識した商品を作っている企業だとアピールすることが出来ます。

・消費者側でも環境に良い商品を購入する際の目安にすることができます。

・グリーン購入を行う時にもエコマークが付いていることで買う時の目安になります。

・エコマーク事務局のサイトに認定された全商品が記載されていますので、エコマーク認定商品が簡単に検索できます。

・国などが商品を購入する際には、環境への負荷が少ない商品を購入するように取り組むことがグリーン購入法(2013年4月施行の制度で、国などによる環境物品等の調達の推進等に関する法律です。)で義務付けられています。

グリーン購入とは?

グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することです。
グリーン購入は、消費生活など購入者自身の活動を環境にやさしいものにするだけでなく、供給側の企業に環境負荷の少ない製品の開発を促すことで、経済活動全体を変えていく可能性を持っています。
(環境省HPより)

 

エコマーク付きノベルティの主な種類

ノベルティなどを作成される際はエコマーク付きの物を選んでみてはいかがでしょうか?
企業としての“エコ”への取り組みの一環としてもいいのではないかと思います。

エコマークつきのノベルティには以下のようなものがあります。

・エコバッグ・トートバッグ
・紙製のボールペン
・タオル
・鉛筆、ペン
・ノリ、修正液
・コップ
・うちわ

 

エコマークの付いた人気のバッグ


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コットンバッグ(M) 【ナチュラル】

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まとめ

いかがでしたでしょう。

エコマークの認定を受けるには製品の材料調達の時から最後破棄される時まで全体を通してとても厳しい基準をクリアしていることが必要なのですね。

エコマークは調べてみると、まだまだ本当にたくさんの種類のものについています。

みなさんも、今後なにか商品を購入されたりお店を利用されたりする時にはエコマークが表示されているかどうかをチェックして製品選びやサービスを利用する時の基準の一つにされてみてはいかがでしょうか。

このブログが少しでも参考になれば幸いです。

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