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デニムとは?素材の特徴から多彩な種類、ジーンズとの違いまで

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こんにちは!エコバッグハウスです。

昨今、『デニム=ジーンズ』と捉られていることも多いのではないのでしょうか。
実は全く意味が異なることをご存知でしょうか?

今回は、明日からでもファッションを楽しむことができるように、“デニムの特徴と種類”そして“ジーンズ”についてもご紹介させていただきます。

 

 

デニムの特徴

デニムとは、“生地素材”を指します。

経糸(タテ糸)にインディゴ染料によって染色された紺色の糸を、緯糸(ヨコ糸)に染色加工をしていない白い糸を使用して綾織りされたコットン素材の織布のことです。

平織りされた生地はシャンブレー・ダンガリーになります。
生地は、通常のデニム生地の右綾・右綾とは逆の綾目が流れている左綾など、多岐に渡ります。

活用用途は、伸縮性が高く衣類に使用されたり、バッグやインテリアグッズにも使用されたりと、多岐に渡ります。

また、語源はフランスのニーム地で綾織りされていたことから、言葉が生まれたと言われています。

厚手の綿織物やナイロン混紡製品を藍染め、インディゴ染めした生地

厚手の綿織物

縦糸に色系・横糸に白系を用いた綿織物であり、主にズボンやジャケットに使用されています。

藍染めした生地

藍染めとは、藍の葉を発酵させて採れる『天然素材』となります。

特徴は、『自然な青色成分』『藍染めならではの深い発色』『布の耐久性が増す』『手作業ならではの希少性』があります。

保湿性に優れ、肌荒れも起こしにくいため、赤ちゃんの衣服に最適です。

インディゴ染めした生地

インディゴとは、石油を原料として作られており『天然素材』と『合成素材』の2種類あります。

天然素材は、均一にムラなく染めることや長期管理保存が難しい素材になります。
そこで、発明されたのが合成素材です。

合成素材の特徴は、『鮮やかで綺麗な仕上がり』『使用する度に味のある色落ちする』『色ムラが少ない』などがあり、現在の主流となり、ファッショナブルに取り入られています。

 

デニムとジーンズの違い

デニムは厚地綿織物の一種であり“生地”と、ジーンズ(ジーパン)は“製品”と定義されています。

デニムという言葉では、製品を表すことができません。

ジーンズ(ジーパン)は、デニムなどの厚手の生地を使用した製品を指します。

また、一般的にデニムパンツもジーンズ(ジーパン)と同じものを指します。

この違いをきちんと覚えておきましょう。

 

 

デニムのさまざまな種類

デニムにはさまざまな種類があります。
デニム生地の代表格のジーンズ(ジーパン)でご紹介していきます。

生デニム

防縮加工・水洗い加工・ブリーチなどの加工が一切施されていないジーンズです。

はきこむほどに、色落ちしシワが引き立ち、変化を楽しむことができます。
洗うと最大2インチほど縮むと言われていますが、『乾けばより自分に体にフィットする唯一無二』のジーンズになります。

ワンウォッシュ

日本で最初に定着した、デニムを1回洗って柔らかくした加工されたジーンズです。

ブルーの色が濃く、縮みをさほど気にすることなく体に合ったジーンズ選択しましょう。

ハイライズ

ウエストまでの丈が長い股上ジーンズです。

ウエスト部分が高い位置にくるので、足長効果抜群のジーンズになります。

クラッシュ

ダメージ加工を加えたジーンズです。

腿や膝に故意に裂け目を入れたり、穴をあけたりして個性的なジーンズに仕上げます。

デニムの生地を傷つけるため、耐久性が落ちてしまいますので注意が必要です。

シガレット

脚を美しく見せるために生まれた、ストレートなシルエットを持つジーンズです。

膝から裾にかけて細身でストレートなラインになります。

スキニーほど細すぎずややゆとりがある、自然体でおしゃれなジーンズになります。

ボーイフレンド

ジーンズの中でも、カジュアル感が強いジーンズです。

全体的に、ほどよくゆったりとしたシルエットが特徴のジーンズになります。

サージ(SERGE de bleu)

綿100%デニム地をベースにした、肌に優しい柔らかな上質な気心地のジーンズです。

素材~縫製~加工まで、日本製に拘ったジーンズになります。

ブラックデニム

男性に人気がある黒色のジーンズです。

少しフォーマルさが出て、大人っぽい印象を与えることができるジーンズになります。

 

デニム素材のオススメエコバッグ


ライトデニム巾着トート(S) 【インディゴ】

ライトデニムマルシェバッグ

デニムトート(M)

デニムラインコラボトート(L) 【ナチュラル×インディゴ】

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

デニムは染め加工次第で全く別の物となります。
加工により特徴が異なるため、サイズ選びの際には必ず試着をしましょう。

是非、貴方自身の好みのデニムパンツを見つけ履きこなして、ファッションを楽しんでくださいね!

また、過去にもデニム関係の記事を掲載しています。
是非そちらもご覧ください。

デニムを自然に色落ちさせる方法とは? 適切な洗い方と色止めの仕方

デニム生地の洗濯方法 ~お手入れのポイントと色落ちを抑える裏技まで~

このブログを参考にしていただき、少しでもお役に立てれば幸です。

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