エコバッグのあれこれ Q and A

デニムの選び方|体型、シーン、素材から自分に合った1枚を選ぶには

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こんにちは!エコバッグハウスです。

今回は、あなたに合ったデニムの選び方を、ご紹介していきたいと思います。

どういう自分になりたいか?

タイトルでは『自分に合った』と書きましたが、もっと大切にしたい視点は『どういう自分になりたいか』ということではないでしょうか。デニムのシルエット、素材などを考えるのは、その次のステップでもいいと思います。

テレビで見かけるタレントやモデル、最近は女性アスリートもキレイでオシャレな人が増えました。雑誌の街角スナップで見かけた人なら距離感もあまり感じませんよね。

デニムを使ってどういう自分でありたいのか、どういう感じで鏡に映りたいのか。想像すると楽しいですよ。

それが見えてきたら、次のステップ、デニムについての知識を増やしましょう。その中から相応しいチョイスをすればいいのです。

デニムパンツ=ジーンズの主な種類

シルエット別:ストレート、スキニー、バギーなど

ここで言うデニムパンツつまりジーンズは、5ポケット(ヒップポケット×2、フロントポケット×2、コインポケット×1)で、素材はデニム生地の一般的なジーンズを想定しています。特殊なデザインを施したものではありません。

このようなジーンズのデザイン・シルエットはフィット感で区別されます。

細いほうから

・ウルトラスキニーフィット

・スキニーフィット

・スリム(テイパード)フィット

・ストレートフィット

・レギュラーフィット

・ワイドフィット

です。ジーンズブランドによって呼び方は異なりますが、概ねこのように分かれています。

裾幅のサイズで数値化すると、【ウルトラスキニー:15センチ】~【ストレート:18センチ】~【ワイド:22センチ】というのが目安だと思います。

このほかではブーツカット。スリムフィットを基本としながら、膝から裾に向かって拡がっています。裾幅は22~3センチ、カウボーイがブーツを履いた時にキレイに見えるように作られました。

バギータイプも注目されています。ヒップの頂点から裾に向かってストンと同じ(もしくはやや広い)幅のシルエット。ハイウエストでバランスが釣り合っています。

ガウチョタイプは、長さが足首まであります。

イメージに近いシルエットは見つかりましたか。

色別または色落ち別:インディゴブルー、ブルー、ライトブルーなど

ジーンズはデニム生地をインディゴつまり藍で染めたのが始まりです。

現在の製造工程でも染め上がりは、真っ青(やや黒に近い)状態です。この生地を縫製し、加工することで製品が出来上がります。

さて、色または色落ちは、加工段階で違ってきます。加工には洗濯とシェービングという工程(詳細は割愛します。)がありますが、この頻度が多いほど染料が抜けて薄い色になっていくわけです。

『ワンウォッシュデニム』という言葉を聞いたことがあると思いますが、通常販売されているジーンズの中では最も濃いブルー=藍色が楽しめるものです。つまりインディゴブルーの状態が色濃く残ったものです。

デニム生地を縫製しやすくするために専用の糊を塗っているそうなのですが、このまま着用するには堅すぎる(ゴワゴワする)ので、一度洗い流す必要があります。この工程を経たものが『ワンウォッシュ』デニムと呼ばれます。

一度洗っただけなので、ほぼ色落ちしていない『濃い』ブルーが楽しめます。ただし堅い状態も残っていますし、色落ち色移りも、さらに洗濯をすると縮む特性があります。購入の際は、お店のスタッフと十分相談することをおすすめします。

加工段階が増えることで色が抜けていきます。ブランドによってはブルーからライトブルー、最も色の抜けたアイスブルーとも呼ばれるものまで、数種類用意されているのでイメージに近いものが選べます。

季節感を考えるなら薄い色は春夏向き、他の色なら問わずと言えるでしょう。

加工段階が増えることで(洗濯の回数も増えるので)、色落ち色移り、生地の縮みの心配はなくなります。

ユーズド感:シェービングなど

ジーンズの良さ、楽しさは『ユーズド感』にあると言っては過ぎるでしょうか。詳しいことは蘊蓄のある方に譲るとして、このユーズド感を出してくれるのが加工段階のシェービングという工程です。

色が抜けきらない状態のパンツに専用のヤスリなどでキズを付けて部分的に色を抜き、生地がこすれた感じを出します。本来は着用することで生まれる生地の状態を、シェービングすることで作り出します。

膝やヒップの色が丸く抜け、膝裏や裾周りに生地のやつれが出た、『5年』『10年』といった経年の状態を提案するブランドが増えています。

加工のない、または少ないものだけでなく、部分的にダメージ(穴あきやキズ)の入った『ユーズド感』を楽しめるのもジーンズならでは。

シルエット・色・加工・ユーズド感。イメージに近いものは見つかりましたか。

デニムの選び方1:体型

体型を気にしてデニムを選ぶ必要はない、と思っています。デニム選びでもそうですが、ファッションで大切にしたいのは『どういう姿になりたいか』から始まると思います。

ご自分の体型をイチバン見て、良く知っているのは自分です。テイラースウィフトにはなれませんが、テイラーのようにはなれる可能性はあります。

太っている、背が小さい(または大きい)であっても、だからこそ出せるキャラクターを大切にしてデニムを選びましょう。そしてジーンズに慣れる、親しむことが大切です。

提案として、シルエットはスリムテーパードフィットを選びましょう。汎用性がもっとも広いタイプです。

気を付けたいのはサイズ選びと着こなし、特に靴選び次第でオシャレな『今』を作り出せると思います。

参考とする方のジーンズ姿、全体のシルエットだけでなく、股上の高さ、足首周りの細さ(広さ)などなど細部はどのようになっていますか。

ジーンズは腰で履く、ヒップでジャストフィットを選ぶ、などなど様々な説がありますが、それらも踏まえながら自分のジャストフィットを探しましょう。そして、もっともシックリするブランドを見つけましょう。

トップスやアウターなど着こなしも大切ですが、靴選びでオシャレ感と『今』が生まれます。というより靴が決まれば、他のアイテムが見えてくるはずです。

ローファーやヒモ靴でメンズライクな着こなしも、ロールアップしないジャストレングスの傾向です。スニーカーならダッドスニーカーと呼ばれるゴツめのタイプ、これもロールアップしません。

ヒールのある靴なら、ジーンズはカットオフにすると印象が変わります。

するとソックスはどうしよう?トップスは?アウターは?と見えてきませんか。

体型を気にするなとは言いませんが、気にしすぎると迷路から抜け出せません。出口は必ずあります。

デニムの選び方2:素材

一般的なデニムは綿100%

本来のデニム生地はC100つまりコットン100%です。『らしさ』をめざすならば綿素材でしょう。着用するほどに色落ちやユーズド感に『らしさ』が出てきます。

細身のシルエットでは着用感が悪いかもしれません。男性には『メンヒャク(綿100)』推しが多いようです。

ポリウレタンが入っていると、ストレッチが効く

以前は感触、着用感、色落ち具合などに違和感を覚えるものが多かったのですが、最近のストレッチ生地は違います。以前の生地を『肉感が残る』と表現することがありますが、ブランドによっては緩和されてきました。

スキニータイプなら、こちらの素材がおすすめです。特に女性の場合、ウェスト位置がパチンと決まるはずです。

デニムの選び方3:着用シーン

ビジネスシーン

ビジネスシーンでもジーンズを見かける機会が増えました。と言ってもジーンズの出自を考えれば、それがハイブランドのものであっても常識や社会性は考慮すべきです。

色が濃く、シルエットはテイパードフィット、ユーズド感の少ないものに落ち着きます。ジャケットなどでキリリと。

友人との会食

友人との会食なら、少し加工の効いたジーンズでも。

タキシードジャケットにワンウォッシュの501、足元はベルルッティ、アンディー・ウォーホールの着こなしは新鮮でした。

話題のジャパンデニム

日本人の体型を考慮した、日本人に似合うデニムブランドを紹介します。いずれも男女問わず人気が高い、海外でも評判になっているジャパンブランドです。

・Resolute(リゾルト) http://www.resolute.jp/

・Redcard (レッドカード)http://redcard.tokyo/

・Kuro(クロ)https://kurodenim.com/

・Hand Room(ハンドルーム)http://handroom.jp/

そして、こちらのショップのサイトはデニムに限らず、様々なヒントを拾える着こなしが溢れています。インスタグラムも参考にしてみてください。

・Daja(ダジャ)  http://www.allo-daja.com/

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まとめ

いかかでしょうか。

あなたのイメージ、なりたい自分に近づけるイメージのデニムは見つかりましたか?

このブログが少しでも参考になれば幸いです。

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