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サコッシュを手作りする方法|外出に便利な簡易バッグを自作しよう!

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こんにちは!エコバッグハウスです。

「バッグが欲しいけれど、理想的なものが見つからない」ということありませんか?お出かけに便利なサコッシュなら、意外と簡単に手作り出来ますよ。

手作りのものなら誰とも被ることはなく、自分だけのおしゃれを楽しめます。また、最近はハンドメイド自体が流行っているので、おしゃれに敏感な方なら一度はカバン作りにも興味を持ったことがあるのではないでしょうか。

今回は、サコッシュの作り方を、ご紹介していきたいと思います。

サコッシュとは?

サコッシュってあまり聞き覚えのない単語ですよね。具体的にどのようなバッグなのでしょうか。

 

お出かけに便利な万能肩掛けバッグ

サコッシュとは、肩からかけて使用するタイプのバッグのこと。一昔前は、「ショルダーバッグ」や「肩掛けバッグ」などと呼ばれていました。大きさは、特に決まりがなく、大小さまざまなサイズがあります。入れ口が広いのでお出かけに役立つバッグとなっています。近所にちょっと買い物に行きたい時にサッと使える簡易的なバッグとしても手軽に使用でき、かつ、丈夫なので登山やアウトドアのお供にも使える便利なバッグです。カジュアルにもスポーティーにも使えるのでとっても万能なのです。

サコッシュはフランス語!

「サコッシュ」という言葉自体があまり耳にしない単語だと思いませんか?それもそのはず、実はフランス語なのです。サコッシュとは「Sacoche」と表記し、「袋」「鞄」という意味があるそうです。

起源は自転車レース?!

フランスの自転車レースで飲み物を補給する際に使われたのが、サコッシュバッグの始まりと言われています。自転車を漕ぐ時に邪魔にならないよう、小型で肩にかけられるバッグが重宝されたのですね。最近では、軽量化やポケットを付けて収納力がアップされたものなど、多様にアレンジされています。一方でコンパクトなものやシンプルなデザインのものも、人気が高いです。用途に合わせて使い分けられるのが嬉しいですね。

サコッシュを手作りする方法 1

「手作りのサコッシュが欲しいけど、一から作るのは不安」という方もいらっしゃいますよね。ハンドメイド初心者の方でも簡単にサコッシュが作れるオススメの方法があります!

必要なのはポーチと紐だけ!

用意するものはたった2つ。ファスナーやボタン付きのポーチと肩にかけられる紐だけです。ポーチの端に紐を結びつけたら完成です。少し綺麗に仕上げたい場合は、ポーチの横か上部に紐を結びつけるためのタブを縫い付けましょう。この方法なら100円ショップでも材料が手に入りますよね。安く手間もかからないので、初心者の方でも簡単にサコッシュバッグが作れます。

サコッシュを手作りする方法 2

ハンドメイドが好きという方や、欲しいデザインのサコッシュがないからどうしても自分で作りたいという上級者の方は、以下のような方法でサコッシュを作ることが出来ます。

材料の準備をする

まずは、材料を用意しましょう!自分の好みの合わせて必要なものを揃えてくださいね。

①布

サコッシュの1番重要な胴体部分になる布です。長持ちするバッグを作るために、出来るだけ丈夫な生地を選びましょう。生地選びは重要なので、慎重に行って下さいね。サコッシュに適している布は、綿キルティング、デニム生地、ツイルなどが向いています。裏地を付ける場合は裏地も忘れず用意しましょう。

②接着芯

万が一、薄い布を使いたいという場合は、接着芯を用い強度を上げることも出来ます。

接着芯はシールタイプとアイロンタイプがありますが、バッグを作る際にはアイロンタイプがオススメ。シールタイプの場合、面積が広いとはり合わせるのが難しいので、アイロンタイプが安心です。使い方は簡単で、布と接着芯を合わせて温めたアイロンで上からプレスするだけ。接着芯を使用すると薄い布でもバッグの形を綺麗に見せてくれます。

③ファスナー、紐、PPテープ、リボンなどの小物

サコッシュはファスナーが付いていて口が閉められるものが定番ですが、マグネットホックやボタン、マジックテープなど、自分の好みに合わせてアレンジも可能です。

バッグに付ける紐も、用途に合わせて選びましょう。アウトドアなら太めで丈夫なものがオススメです。その他、PPテープを紐やタブ部分に使用する方もいます。自宅にある、他のカバンの紐を再利用することも可能です。

裁断・裁縫

①布を採寸して裁断

サコッシュには型紙はありません。ただ四角形にすれば良いので、幅も大きさも自由に決めて大丈夫です。好きな大きさで採寸し、印をつけ、ハサミでカットしましょう。理想の大きさよりも1センチ程ゆとりを持たせると、ちょうど良く作ることができます。普段使いならコンパクトに、仕事用ならA4サイズで作ると良いでしょう。

②ミシン、または手縫いで縫い合わせる

まず裏布(または裏地)が表に来るようにセットし、ファスナーや内側ポケットを縫い付けます。その後、布の端両・下の部分を縫い合わせましょう。裏地を付ける際は、裏布と表布をまず簡単に縫い合わせ動かないよう固定し、その後に布の端・下部分を閉じ、バッグ型にします。

ミシンを使わず手縫いで行う場合は、強度が弱くなってしまうので、縫い目を小さくしたり太い糸を使用したりするなど丈夫になるよう心がけて作りましょう。

最後に裏表をひっくり返します。縫い目が裏側にあり、表からは見えない状態になっていることを確認して下さい。

③タブ付け

バッグの上か横に紐を付けるためのタブを作ります。リボンなどを使うと簡単に出来ますよ。縫い目を隠したい場合は、布を縫い合わせる前にタブを縫い付けて下さい。

紐を付ける

タブに紐を付けるだけです。紐の両端に金具が付いているものだと簡単に取り外しが出来るので、その日の気分に合わせてカスタマイズすることも出来ますね。

人気のアレンジ方法

①ポケット付き

アウトドアで大活躍のサコッシュにするなら、ポケットが必須。バッグの内側にポケットを付けることで、機能性が一気に上がりますよ。また、登山用には耐水性の生地を使用するのもおすすめです。

②手編み

バッグ部分も紐部分も毛糸で手編みすることが出来ます。編み物が得意な方にオススメのアレンジ方法です。ガーリーで可愛くなるので女性に人気のサコッシュとなっています。

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 まとめ

サコッシュは簡単に出来るので、初心者の方にもオススメです。

自分だけのオリジナルバッグが持てるところが、サコッシュの最大の魅力ですよね。用途に合わせてアレンジ出来るので、どのようなシーンにも使えます。まさに万能バッグです!

このブログが少しでも参考になれば幸いです。

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