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展示会のレイアウトのポイントとは?効果的な配置で集客力の向上を

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こんにちは!エコバッグハウスです。

今回は、展示会での集客力を向上させるためのレイアウトのポイントを、ご紹介していきたいと思います。

 

はじめに

展示ブースのレイアウトや展示するパネルの位置などを決める前に確認しておきたいことがあります。

出展するブースの場所は会場のどの位置にあるのか、入り口から遠いのか近いのか、角にあるのか半ばなのか。会場内のイベントスペースとの位置関係はどうなっているのか。

そして出入り口は一か所か、複数あるのか。その出入り口から見て、導線はどのように流れるか。

来場者の流れを意識した会場作りをしないと、せっかく作ったレイアウト案にしても展示物にしても情報が届かないまま最終日を迎える事になりかねません。

必ず見取り図が提供されます。じっくり、そして俯瞰してイマジネーションを広げてください。他イベントでもいいので会場の事前視察が出来れば万全です。実際に会場に立ち、自分が来場者の立場になって、導線をなぞってみると実感できると思います。

まず導線を見極める事に集中しましょう。

展示ブースへの誘客

展示目的によって展示する内容や用意する販促物、会場レイアウトは違ってきます。しかし主催者が集客してくれた多くの来場者を自社ブースに以下に誘客出来るか、立ち止まってもらえるかが優先されます。

競合他社の内容を予測しながら、一人でも多くの方を自社ブースへ誘い込む方法を考えてみましょう。

誘客方法

・見込み客にDMを送る

混み合う店、行列のできる店は注目されます。展示ブースも同じことが言えます。見込み客には個別にDMなどを送っておき、来場プレゼントを実施することで賑わいが演出できます。

・来場者イベントを行う

時間を決めて、来場イベントを実施することでタイムスケジュールにメリハリが生まれます。スタッフの意識にも緊張感ができます。人的なコントロールも会場責任者の手腕にかかっています。

・フライヤーを配布する

不特定多数向けにフライヤーを用意します。展示ブースに来てもらうことが目的なのでサイズは小さくてもOKです。必要最低限の情報が記載されていれば十分です。PR用のリーフレットとの区別を明確に。

・五感を刺激する

音やニオイで印象づけることも有効ですが、近隣ブースへ迷惑や失礼はないか、また展示会によっては禁止されている場合があるので、不安であれば事前確認が必要です。(ヤブヘビにならないか・・・微妙です。)

初日終了後に修正することも

企画を重ね、関係者・経験者の意見を交え、周到な準備をして臨んだ展示会ですが、実際に始まってみないと判断できないこと、予期せぬ事態は必ず発生します。

悔やんでも仕方がありません。そういうものだと思いながら柔軟に対応しましょう。

導線に間違いがあれば、展示ブースのレイアウトを変更したほうがいいかも知れません。パネルの位置、動画を流すモニターの大きさや場所、ナレーションのコメント、照明やスピーカー位置に至るまで。

しかし、急な場面展開や修正は誰であっても歓迎しません。そうしたことも予測して、自社スタッフはもちろん、会場作りを依頼した業者にひとこと伝えておきましょう。『もしかしたら、初日終了後に変更・修正があるかも知れないので含んでおいてほしい。』と。

イベントは予定通りには進まないものだと覚悟することです。外部業者に依頼しなくても自分たちで出来ることは、やる。ガムテープやインパクトドライバー、カッターなど会場に持ち込んでおくと安心です。

自社展示ブースへ誘客出来る準備も整いました。情報が伝わり、記憶に残るような会場作りについて考えてみましょう。

 

 

集客しやすい展示会のレイアウトとは?

訴求ポイントが一目で来場者に伝わりやすいレイアウト

展示物やサインなどデザインや内容はもちろん大切ですが、どこに置くか、高さを検討しないと情報は届きません。

もっとも情報を届けたいメディア(パネル・ポスター・モニターなど)の高さを意識してください。地面から130~150㎝の位置が目に留まりやすいと言われています。

スーパーマーケットやコンビニでは新商品や企画モノは、この高さを意識しています。趣旨は違いますが、絵画の展示でも同じ配慮をすることがあると言います。

導線を把握したら、入り口を設定します。物理的な一口でもあり、届けたい情報の入り口です。そこから新商品・新サービスのストーリーが展開するように流れを作ります。

来場者が入りやすく、回遊しやすいレイアウト

ヒトの習性から、会場作りは左周りが有効だと言われています。諸説あるようですが、コンビニやスーパーのレイアウトは左周りを前提に商品レイアウトを組織すると、買い回りがいいそうです。

展示ブースも同じ、導線を意識しながら左周りにレイアウトし情報が届くように心がけます。

展示会のレイアウトを考える際のポイント

来場者の視点が集まる位置に、特に訴求したい装飾物を配置する

通常、展示ブースは会場通路に対して並行にレイアウトされています。つまり来場者の往来は左右に流れます。展示ブースの奥の情報は目に留まらない可能性があります。左右の壁面やブースの両脇など往来に対して対面するように展示物やサインなどをレイアウトすることで目を留めてもらうことが出来ます。

その内容も大切です。商品名や会社名より、新商品・新サービスの内容が伝わるようなキャッチコピー、またはビジュアルが優先されます。読ませよう、説明しようする情報は往来する来場者には届かないので注意しましょう。

必要な場所に必要な人員を配置するためのスペースを確保する

展示会の最大の利点はお客様と直接話す、説明する機会をもてることです。見込み客になってもらえるチャンスです。

入り口から回遊するお客様に話かけるポイントを見極め、スタッフを配置しておきます。展示物自体に説明を求めさせるような仕掛けを施しておくのも手法のひとつです。スタッフが話しかけやすいタイミングを準備しておくと、スムーズに会話が弾みます。」

以前は展示会に参加して、いかに多くの名刺を得たか、交換できたかが重要視されました。今はどれだけリードを取り付けたか、踏み込んだ情報を得ることができたかを求めるようになってきました。

キャンペーンスタッフに任せるだけでなく、うまく協調しながら接点を探る機会を作りましょう。そのためにもスタッフが常駐するスペースは必要になります。

展示会のレイアウトを考える際の注意点

・導線を把握する。

・サイン及び展示物の位置に注意する。

・ブース内のレイアウトは左周り。

以上3項目を基本して見合った内容で構成・制作します。そして初日をおえた時点で修正する勇気も必要です。

1小間用レイアウト案

左右どちらかにモニターを置いて情報を流すと、ブース内の展示物に誘導するレイアウトになります。

2小間用レイアウト案 

背景全体にキャッチ―な画像を置くことで注目させ、左周りに情報が流れ、出口付近にスタッフを配置してクロージングする。スタッフの役割も明確です。

展示会用におすすめの不織布エコバッグ

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まとめ

このブログを読まれている方は、展示会の担当責任者だという想定でまとめようと思います。

展示会などのイベントが始まったら、あなたは何もしないこと。これを肝に命じて対応してください。

展示ブースの外にいて会場全体が見える位置を確保しましょう。来場者の流れ、混み具合、年齢層、男女比など自社ブースに誘客出来ているかを常にチェックしましょう。写真など記録しておくこともお勧めします。

導線に沿った会場設計になっているでしょうか。サインや展示物に目を留めているでしょうか。本当に左回りになっているでしょうか。スタッフは興味を持った来場者に声をかけているでしょうか。声掛けできたお客様の反応は。

さらに競合他者の視察も重要です。

前にも書きましたがイベントごとは予定取りには進んでくれません。どれほど準備をこらしても、必ずハプニングや事態が発生します。

それらに対していかに迅速に、そして適切な対応で乗り切るかなのです。

初日が終了した時点で不足するものが無いか、補充する必要はないか判断するのも、あなたです。

そしてレイアウトや展示物の変更という英断をくだすのも、あなたの責務です。

その判断をするには客観的な視点と、来場者目線の判断が求められるのです。スタッフと同じ動きの中に、その答えはありません。

実施計画書と備品一覧は必携です。展示会の実際の流れと計画書の整合性を確認しながら、会場を俯瞰するつもりで臨むようにしましょう。

このブログが少しでも参考になれば幸いです。

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