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【展示会バッグレポート④】なぜ、展示会バッグにはデザインの印刷が必要なのか

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こんにちは!エコバッグハウスです。

先日、大阪の本社ビルにて開催された額縁メーカーの展示会へ行ってきました。
ぜひ、オリジナルバッグ作りの参考にしてください。

 

 

会社概要

この会社は、昭和32年に創業し、原木から一貫工程で完成品までを製造している額縁メーカーです。

関西地区では1、2を争うほどの額縁メーカーとして知名度を上げ、ヨーロッパ風の細やかな装飾が施された定番の額縁や、機能性を重視したシンプルなフレームなど、ライフスタイルに合わせた額縁を数多く取り扱っています。

 

展示会概要

今回の展示会は、この額縁メーカーの単独の展示会であるため、本社ビル全体が展示会場となっており、ゆうに1000点を超す額縁や有名作家の絵画作品等が展示、販売されていました。

同じ額縁メーカーの方だけでなく、画廊を営む方や画家・写真家・デザイナーの方も数多く来場しており、装飾やデザインなどに関心が高い方がたくさん集まっているという印象でした。

 

 

配られていたバッグについて

会場内をすべて見終えたあと、帰り際に記念品の入った不織布バッグ(バッグ色:ネイビー)をいただきました。

会場では、パンフレットやサンプル用にカットされた額縁もいただいたので、それらをまとめて持ち帰るのに非常に便利でした。

ただ、印刷のない無地のバッグだったので、オリジナルバッグ製作をサポートする私たちとしては、少しさびしい気持ちになりました。
商材に合わせたオリジナルのデザインが入っていれば、会社や商品のPRとして効果的なバッグになりそうですね!

 

エコバッグハウスからのアドバイス

配るなら、バッグは無地のままではなく、必ず印刷をいれましょう。

例えば、画像のように額縁をモチーフにしたデザインを添えるだけで、来場された方にも、それ以外の方にも、会社や商品について印象付けることができます。

また、社名を控えめに配置したり、日本語から英語表記にかえたりと、おしゃれで持ち歩きたくなるようなデザインにすれば、普段づかいのバッグとして二次使用してもらうことができます。
そうすれば、展示会のあとも長期的に社名や商品を覚えてもらうことができ、結果的に新たな受注や顧客の獲得につながるのです。

 

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まとめ

エコバッグハウスのデザイナーは、オリジナルバッグについて日々研究を積み重ねております。

デザインに関して、さまざまなアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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